家づくりの仕様

TAHARAのデザイン

Taharaは、立方体のスタイルをベースにしています。
直線的なラインと木を取り入れた外観が、シャープな表情の中に温もりを感じる洗練されたデザインとなっており、スタイリッシュな形が若い入居者の人気を呼んでいます。

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TAHARAの工法

◆ 耐久性と断熱性に優れた基本構造

▼耐久性

構造用パネル(基礎から壁まで一体化した頑強なつくりの高耐震住宅)

壁倍率2.5倍

構造壁パネルを使うことにより一方向にしか役割を発揮しない筋かいに対し、上下左右の動きにも耐力を発揮し大きな地震にもしっかりと耐えられるのです。

筋かいの入った壁
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筋かいと反対方向からの力に弱い

構造壁パネル
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上下左右の動きにも耐力を発揮

◆ 剛床構造の高い水平耐力

1階・2階の床は、構造用面材を梁に直接取り付ける剛床構造。

これにより水平力をバランスよく分散し自信や台風による揺れから家を守ります。

 

◆ 強固なモノコック構造

軸組工法とパネル工法の優位点を融合させた、ハイブリッド構造です

屋根と床はパネル工法、壁には軸組工法を採用しています。外力に対して建物が一体となって抵抗するため、高耐久性を実現しています。土台、柱、はりには強度の大きい構造用集成材を使う事で曲がりやねじれを防いでいます。

◆ 基礎部分も高耐久性

強固な建物の要になる基礎部分も、綿密な地盤調査後、敷地の状態に合った最適な基礎を採用し、耐震住宅の土台を作ります。
構造用集成材(強い強度と耐久性を実現)

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◆ ムク材の約1.5倍の強度

●高精度●高耐久●高強度●軽くて強い●断熱・調湿性能
構造用集成材は、含水率を8~12%にまで十分乾燥させ、節・腐れなどの木の欠点を取り除き積層させた、軽くて強い優秀な住宅資材です。JAS認定の集成材では、一般的なムク材の約1.5倍の強度を誇ります。
また断熱性、調湿性に優れ、日本の気候風土に適しています。

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◆ TAHARAの集成材

曲げ応力負担の大きい外層部に強くてたわみにくいベイマツを使用し、内層部には軽くて粘りのあるスギを使用した新しい構造用集成材です。古くから日本人の生活に深く関わってきた国産材を代表とするスギをふんだんに使い、構造用異樹種集成材として日本で初めてJAS認定を取得しました。

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▼断熱性

TAHARAは入居者の快適な生活を重視。高断熱・室内環境・遮音性にこだわっています。外断熱工法とペアガラスで熱も心地よさも逃しません。

◆ 建物をまるごと断熱する外張り断熱工法です。

省エネ効果に優れ、結露を防ぎ建物の寿命を増す「外張り断熱工法」を採用しております。断熱材が外壁の柱や間柱の外側で建物をすっぽり覆うので、温度差が生じにくく内部結露を防ぐことが出来ます。また、断熱材自体が蓄熱層となるので室内温度の安定にも役立ちます。

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◆ 「ペアガラス+防露枠」のワンランク上のサッシを採用

一般の建物で最も熱が逃げやすいのが窓です。その熱損失は建物全体からの熱損失の約4割といわれています。この開口部に高性能な「ペアガラス」+「防露枠」を採用しています。

ペアガラスとは、2枚のガラスの間に空気層を設けたもので極めて優れた断熱効果を発揮します。また、ペアガラスは遮音性の高いサッシで外の騒音を軽減する効果があります。防露枠はサッシ枠に断熱樹脂をはさみ込み熱が伝わるのをブロックし結露を防ぎます。

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(左)標準枠   (右)ドライ枠

条件
室内温度 23℃
室外温度 -5℃
室内湿度 50%

※写真は上記の条件の下での実験結果であり全ての状況下で結露を防ぐことを示すものではありません。

軽くてさびにくいガルバリウム鋼板を外壁・屋根に使用

ガルバリウム鋼板はアルミと亜鉛の合金メッキ鋼板です。潮風に強く日射の紫外線に対して色あせしません。アルミニウムの特質(耐食性・加工性・耐熱性・熱反射性)と、亜鉛の特質(鉄に対する犠牲防錆作用)を持ち合わせた、非常に優秀な鋼板でトタン板の3~6倍の耐久性を誇ります。無塗装の素地材での防露試験でも10年は穴が開かないと言われており、塗装処理によってさらに長寿命となるのでほぼメンテナンスフリーです。

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